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しあわせのパン

2012.05.14 13:40|ke.ke.re
最近、気に入った映画やドラマは、原作を読むことが多いです。

「しあわせのパン」もその一つで。

映画は、役者さん達の表情、セリフ、動き、風景の美しさ、音などいろいろなもので鑑賞しますよね。

私の場合、出演する役者さんのイメージもそこに加わってしまう事が多くて、純粋にその映画中の人物としてみることが出来なくて、自分に入ってくる人物像が歪んでしまうことが多い。

この映画でも、旦那さん役の大泉洋さんは、自分が持っているイメージとあまりにもかけ離れた役だったので、別物と認識することが出来たのですが、
奥さん(りえさん)役の原田知世さんは、自分のもつイメージとつかず離れずのような感じで。
映画中の人物像のイメージがつきづらくて。

そうなってくると、表情や仕草だけでは、その人がどういった心情でいるのかがずれてくる。

もちろん、映画鑑賞中は、そんなこと考えているわけではないのですけどね。



それを、文字として鑑賞すると、いろいろ見えてくることが違って面白い。

例えば、りえさんのイメージは、一つに限定されていないところが面白い。
私が映画では、彼女の人物像が分からなかったのは、ある意味正解なのかもしれない。

例えば、彼女達のお店に来る人によって、彼女や彼女たち夫婦の印象が違っている。
たぶん、それぞれの人の心にもっているものによって、彼らの見え方が違っているんだろうと思う。

文字として、言葉で表現すると、そういったことが明確で。
作品そのものの理解は深くなる気がしてる。

答え合わせをする気はしないけど、こんな見え方や考え方もあるんだなって、価値観は拡がる気がしてる。


「食堂かたつむり」も映画と小説、両方楽しみました。


う~~~ん、やっぱり私は、欲張りですね。

コメント:

同じく☆

両方、楽しむって納得です。
どちらかというと、原作をすごく気にいったのは、あえて観ないときもあります~(*^^*)
逆のパターンもありますよね!俳優さんが、頭の中にいてその人のイメージで読むとか!
のめり込める本が見つかったときは、毎日楽しいです\(^o^)/

水玉

最近は、忙しくて、本を選ぶのに、話題になっているものや映画やドラマ化されたものを選びがち。

昔、自分が読んだことがある本が映画化されるっていうことになると、どうかなぁ~?
私も本だけで終わらせておくかもしれないな。
本だけでも十分鑑賞できたのなら、そのイメージは壊されたくないかもしれません。
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まとめtyaiました【しあわせのパン】

最近、気に入った映画やドラマは、原作を読むことが多いです。「しあわせのパン」もその一つで。映画は、役者さん達の表情、セリフ、動き、風景の美しさ、音などいろいろなもので鑑...
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