スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんなものをどんな風に売りたいのか。

2012.12.05 23:25|日記
先日、薪ストーブのメンテナンスをしてもらいました。


やってくれる人は、私の保育園からの同級生で、高校までずっと一緒だった男性です。
いろんな縁があって、うちに薪ストーブをタダで、入れてくれました。(モニターです)


で、そんな彼と世間話をしていたのですが、
その話の中心は、「私のカフェ、やりたい宣言」について。


もう、最初っから諦めさせる方向の話でしたよ
「儲からないよ。リスクを背負うだけだよ」って。


そう言われても、仕方がないと思うんです。

彼は、実家の鋳物工場を兄弟たちと切り盛りしています。
家族も社員さんの生活も守っていかなくてはいけません。

そんな人から見たら、私の「カフェやりたい宣言」は、お遊びのふざけた夢に感じたのかもしれません。

世間話なんだか、説教だか分からない感じでした。
彼から、怒りも感じました。

アレアレ、ちょっと私困ってるかしら?と感じていた時、


「で、どんなのがやりたいの?」って聞かれて、


「モーニングはやりたくない。」
「自分のパンとそれに合う料理を出したい。」
「重ね煮の野菜いっぱいのスープもいいな。」
「野菜はね、実家の母のが使いたいの。」
「お金のことは、実家の父に任せる。オーナーは、父。」
「とにかく、ゆっくりできる空間にしたい。」
「飲み物も作り置きではないものを。」
「学生が気軽にテイクアウトできるようなものもメニューにして、学生の頃の思い出の味になったら、素敵じゃない?」
「できれば、ギャラリーとかで友達の作品を展示販売したり・・・。」


結局は、「私のパンが食べたい。」って、思ってくれるお客さんが、喜んで通ってくれるお店にしたい。って、ことですよ。

で、パートに行って、現実の大変さを目の当たりにしてしまったら、
どうせやるなら、自分の好きなように、楽しめるようにしたいってことですよ。


そんな話をしたら、最後には、「楽しそうだね。」って言ってくれました。


もしかしたら、お店にも彼らの創ったストーブが入るかもしれませんよ~~~


彼らの活動は、私にとってとてもワクワクを感じるものなんです。
自分たちの創ったストーブで環境問題に取り組んでる。

で、自分たちの創ったストーブが自分たちの思いを受け入れてくれた人に届くことを願っているんです。

作り手と買い手の距離が遠いほど、作り手の思いというものは、伝達ゲームのようにズレを生じるでしょう。
情熱のようなものが薄れてしまうというか。


そんなことも、話していました。

ちょっと、どんなものをどんな風に売りたいのかっていうのに焦点があったのか、それを感じさせる現実がいくつか起こりました。

それについては、また、書き綴ってみようと思います。


お付き合い、ありがとうございます。

コメント:

非公開コメント

05 | 2017/06 | 07
-
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ozejun

Author:ozejun
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。