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お通夜

2013.06.14 23:35|ke.ke.re
どうやら、先日の事故以来、「死」について、考えさせられる出来事が頻繁に起こっている気がします。


昨日は、息子たちが少年野球でお世話になっている監督さんの奥様がお亡くなりになり、

現在お世話になっている下の息子と共に、お通夜に行ってまいりました。


故人とは、お会いしたことはありません。

当然、息子も。

卒団した上の息子も連れて行ったほうが良いのかも迷っていました。

「故人を偲ぶという感情は起こらないだろうに、形ばかりでかえって失礼に当たるのではないかという気がしてならなかったのです。


土日も関係なく、子供たちの野球に付き合ってくださっている監督さん。

その奥様は、どんなお気持ちでいらっしゃったのだろう。



もし、私が今死んだとしたら、教師である主人の妻として、お葬式を出してもらうこととなるでしょう。

そしたら、自分とは直接関係のない方(主人の生徒や卒業生や保護者や仕事仲間)も参列してくださるのだと思う。


それを、故人の私は嬉しいとか感じるのかな?

お経の最中、そんなことばかり考えていました。


けど、お焼香のとき、喪主の監督のお顔を見て、しみじみお悔やみの感情が溢れました。


そしたら、自分(故人)と直接関係がない人でも、お通夜に来てくださることで、

「あぁ~、自分(故人)の家族を支えてくださる方々がこんなにいる。
ありがたい。
たくさんの人に支えられているから、安心して成仏できる。」

て、安心するのかもしれないなぁ~って、感じました。



それでも、自分のお葬式は、してもらわなくても構わないなぁ~と、思っているのですがね。

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